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花図鑑(北海道 花辞典)

今月に園芸店で購入できる、おすすめの植物をご紹介。
欲しい花を逃さぬよう、しっかりチェックしてくださいね。

1-2月号
本誌P80掲載

北海道 花辞典 8月に並ぶおすすめ植物

監修/ギーズグリーン代表 伊藤敦子さん 

アデニウム

キョウチクトウ科/多年草/ 20〜80cm/日なた/乾燥気味に育てる、表土が乾いたら与える

北海道 花辞典 アデニウム

「砂漠のバラ」とも呼ばれ、白、ピンク、赤、黄色などの美しい花を咲かせる。大きく肥大する幹や根が特徴。耐寒性が弱く、暖かくて日当たりと風通しのよい場所を好む

スイセン

ヒガンバナ科/球根
15〜40cm/日なた/表土が乾いたら与える

北海道 花辞典 スイセン

白、黄色などの花色で、花形、草丈もさまざまで品種が豊富。この時期に購入した開花株は、室内の明るく暖房の当たらない場所で管理。球根肥大のため花がらは摘み取り、葉は枯れるまで切らない

シネラリア

キク科/一年草/20〜60cm/
日なた〜半日陰/表土が乾いたら与える

北海道 花辞典 シネラリア

白、ピンク、青、紫、複色など花色が豊富。暖房の温風、高温乾燥に弱いため、10〜15℃前後の涼しい室内の明るい場所で管理をする。花がらをこまめに摘み取ると、長く楽しむことができる

デンファレ

ラン科/多年草/30〜80cm/
日なた〜半日陰/表土が乾いたら与える

北海道 花辞典 デンファレ

白、ピンク、赤紫色などがあり、花形はコチョウランに似る。レースのカーテン越しに置き、高温多湿を好むのでキリフキで湿度を保つ。冬は冷気に当てないようにし、春〜秋は週に一度液肥を施す

ガジュマル

クワ科/高木/10cm〜2m以上/
日なた〜半日陰/表土が乾いたら与える

北海道 花辞典 ガジュマル

光沢のある卵形の葉を持ち、幸福をもたらす精霊が住む木といわれる。多湿を好むので、水やりに加えキリフキで葉水を与えるとよい。風通しが悪いとカイガラムシが発生しやすくなる。別名「多幸の樹」

オモト

キジカクシ科又はスズラン科/多年草
15〜40cm/半日陰〜日陰/表土が乾いたら与える

北海道 花辞典 オモト

「万年青」と書き、古くから縁起のよい植物とされる。白緑色の花が咲き、晩秋に赤い実が楽しめる。冬は室内のなるべく涼しい場所、春〜秋は戸外の風通しのよい半日陰で管理。春に有機肥料を施す

Pick up

育てやすい鉢花の彩り

雪に囲まれる季節は、部屋の中に美しい花色の鉢花があると、気持ちまでパッと明るくなるようです。そこで、冬の室内でも管理しやすい花を紹介します。

アンスリウム


北海道 花辞典 アンスリウム

美しく色づく仏炎苞は白、ピンク、赤、緑色などがあり、光沢のある葉は葉形もさまざま。直射日光は避け、室内の明るい場所で管理。水やりのほかにキリフキで葉水を与えるとよい。サトイモ科の多年草、草丈30〜80cm

カランコエ


北海道 花辞典 カランコエ

短日条件で花芽が付き、可愛らしい小花を咲かせる。白、ピンク、黄色、オレンジなど花色が豊富で、乾燥に強く育てやすい。乾かし気味に管理し、花後は花茎の付け根で切り取る。ベンケイソウ科の多年草、草丈10〜50cm

グズマニア


北海道 花辞典 グズマニア

カラフルに色付く花苞は赤、オレンジ、黄色など種類豊富で、観賞期間が長い。重なり合った筒状の葉の間に水を貯めて生育する。花後は子株を出して枯れるため、株の更新を行なう。パイナップル科の多年草、草丈20〜60cm

プリムラ・オブコニカ


北海道 花辞典 プリムラ・オブコニカ

白、ピンク、紫、複色など、花色豊富で花期が長い。明るい日陰でもよく花が咲く。高温多湿に弱く、一年草として扱われることが多い。葉に触れるとかぶれることがあるので注意。サクラソウ科の多年草、草丈20〜30cm

※ここで紹介する花は、これから園芸店で扱う花を時系列順に掲載していますので、自然開花する実際の季節とは異なります。


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