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花図鑑(北海道 花辞典)

今月に園芸店で購入できる、おすすめの植物をご紹介。
欲しい花を逃さぬよう、しっかりチェックしてくださいね。

9-10月号
本誌P98掲載

北海道 花辞典 8月に並ぶおすすめ植物

監修/ギーズグリーン代表 伊藤敦子さん 

リンドウ

リンドウ科/一・二年草又は宿根草/10〜100cm/日なた〜半日陰/表土が乾いたら与える

北海道 花辞典 リンドウ

白、ピンク、紫色などの花色で秋を代表する山野草の一つ。高温多湿を嫌い、肥沃で水はけのよい土壌を好む。鉢植えの場合、春の芽出し前に株分け、植え替えを行なうとよい

センニンソウ

キンポウゲ科/宿根草
2〜3m/日なた〜半日陰/表土が乾いたら与える

北海道 花辞典 センニンソウ

クレマチスの仲間で晩夏〜秋に十字型の白い小花をたくさん咲かせる。果実に白い毛があり、これが仙人のヒゲに似ていることがこの名の由来。耐寒性に優れ、丈夫で育てやすい。剪定は強剪定

シュウメイギク

キンポウゲ科/宿根草/30〜90cm以上/
日なた〜半日陰/表土が乾いたら与える

北海道 花辞典 シュウメイギク

白やピンク色などの花色で一重咲き、八重咲きなどがあり、秋に花茎を伸ばし風になびく花姿が魅力。名前に「キク」とあるがアネモネの仲間。日当たりが悪いと花数が少なくなる


ムラサキシキブ

シソ科/低木/1m以上/日なた〜半日陰/
表土が乾いたら与える

北海道 花辞典 ムラサキシキブ

夏に淡紫色の花を咲かせ、秋に球形のビーズのような紫色の実を付ける。葉は緑葉や黄葉、斑入りなどの品種がある。明るい場所とやや湿り気のある土壌を好む。鉢植えは年に一度植え替える

アスター

キク科/宿根草
30〜100cm/日なた/表土が乾いたら与える

北海道 花辞典 アスター

ノコンギクなどの仲間で、夏〜秋に可愛らしい小花を多く咲かせる。花色は白、ピンク、紫など。葉色も緑葉のほか、銅葉などもあり種類が豊富。日当たりと水はけのよい場所を好む

セダム

ベンケイソウ科/宿根草又は多年草、一・二年草
2〜90cm/日なた/乾燥ぎみに育てる・表土が乾いたら与える

北海道 花辞典 セダム

マンネングサ、ミセバヤ、ベンケイソウなどもセダムの仲間。肉厚な葉は緑、銅葉色、斑入りなどがある。花色も白、ピンク、赤、黄色などがあり多彩。日当たりと水はけのよい場所を好む

Pick up

庭を装う葉もの&グラス類

高さのある演出で、植栽に立体感をもたらす葉ものやグラス類。多彩な葉色や草姿で、移りゆく秋の庭に、ナチュラルな魅力を与えてくれます。

キミキフーガ


北海道 花辞典 キミキフーガ

葉は緑色や銅葉、斑入りなどがある。夏〜秋に咲かせる多数の花は20〜30cm程の穂状になり、白やピンク色がある。半日陰のやや湿り気のある肥沃な土壌を好む。キンポウゲ科の宿根草、草丈60〜200cm。別名「サラシナショウマ」

パニカム


北海道 花辞典 パニカム

キビの仲間で直立し、小さく細かい穂は風に揺れる草姿が美しく、株も乱れにくい。葉はブルーがかったグレーや、銅葉などもあり、切り花としても流通。日当たりのよい場所を好む。イネ科の宿根草又は一年草、草丈40〜120cm

カレックス


北海道 花辞典 カレックス

風に揺れる細い葉は、茶褐色や緑色、斑入りがある。日なた〜半日陰の水はけのよい土壌を好む。耐寒性が劣る品種は、冬は凍らない程度の室内に取り込むとよい。カヤツリグサ科、宿根草又は多年草、草丈20〜100cm。別名「スゲ」

ユーパトリウム(コノクリニウム)


北海道 花辞典 ユーパトリウム(コノクリニウム)

素朴な草姿で、秋にすっと伸びた茎の先端に小さな花を多数咲かせる。花は紫、白色など、葉は緑色や銅葉などがある。日当たりと風通しのよい場所を好む。キク科の宿根草、草丈80〜150cm。別名「ミストフラワー」

※ここで紹介する花は、これから園芸店で扱う花を時系列順に掲載していますので、自然開花する実際の季節とは異なります。


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