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花図鑑

4月に園芸店で購入できる、おすすめの植物をご紹介。
欲しい花を逃さぬよう、しっかりチェックしてくださいね。

3-4月号
本誌P71掲載

8月に並ぶおすすめ植物

監修/ギーズグリーン代表 伊藤敦子さん ★写真協力/左記同

カラー

サトイモ科/球根植物/ 20〜70cm以上/日なた/乾燥ぎみに育てる・ 表土が乾いたら与える

黄、ピンク、白色など筒状の花を咲かせ、切花としても人気。湿地性と畑地性があり、畑地性が多く出回る。花後に葉が枯れたら水やりを中止。毎年春に植え替えを行なってから、水やりを再開する

オステオスペルマム

キク科/一年草又は多年草/
20〜60cm/日なた/表土が乾いたら与える

株いっぱいに咲く明るい花色が特徴で、白、ピンク、黄、紫色など花色が豊富。こまめに花がらを摘み取り、生育期は肥料を施す。花後切り戻すと2番花が楽しめる

スパティフィラム

サトイモ科/多年草/20〜80cm/
半日陰/表土が乾いたら与える

光沢のある葉と清楚な白い仏炎苞が美しい。花期が長くて、日陰でも育つ。明るい半日陰に置き、仏炎苞が緑色を帯びたら付け根から切り取る。春〜秋の生育期は緩効性肥料を施す

プリムラ・デンティキュラータ

サクラソウ科/宿根草/ 20〜30cm/
日なた〜半日陰/表土が乾いたら与える

株元から花茎を伸ばし、白、ピンク、薄紫色などの径2cmほどの花を手毬状に多数付ける。明るく風通しと水はけのよい場所で育てる。別名「タマザキサクラソウ」

クチナシ

アカネ科/低木/1m以上/
日なた/表土が乾いたら与える

一重咲き、八重咲きなどの芳香のある美しい白花を咲かせる。寒風に注意し、真夏の直射日光は避け、それ以外は日当たりのよい場所で管理する。剪定は花後すぐに行なうとよい

ブルンネラ

ムラサキ科/宿根草/30〜40cm/
半日陰〜日陰/表土が乾いたら与える

春に白や青色の小花を咲かせる。丸みを帯びたスペード型の葉は緑葉のほかに、銀葉や斑入りなどの品種があり、カラーリーフとしても人気。半日陰〜日陰の風通しのよい場所を好む

タイツリソウ

ケマンソウ科/宿根草/ 30〜60cm/
半日陰〜日陰/表土が乾いたら与える

 

ピンクや白色などがあり、花茎を弓状に伸ばし、ぷっくりとしたハート型の花を一列に並べて咲かせる。明るい日陰を好み、耐寒性が強くシェードガーデンに向く。別名「ケマンソウ」

Pick up

寄せ植えにおすすめ

新シーズンの庭を、より魅力的に見せる寄せ植えの演出。ここでは、春の寄せ植えづくりにおすすめの花をピックアップ。ぜひ取り入れてみてください。

スイートアリッサム


白、クリーム、ピンク、紫、オレンジ色など花色が豊富。甘い香りの小さな花を密に付け、カーペット状に広がる。花期が長く、日当たりと水はけのよい場所を好む。草丈10〜15cmの多年草

バコパ


小さな葉が這うように伸び、白、ピンク、紫色などの小花を咲かせる多年草。生育旺盛で花期も長く、コンテナやハンギング向き。生育期は水切れに注意し、こまめに花がらを取り、伸びすぎたら切り戻す

ビオラ


種類が多く、花壇のほかコンテナ、ハンギングバスケットなど幅広く活躍。こまめに花がらを摘み取ると次々花を咲かせる。日当たりのよい場所で管理しアブラムシに注意。一年草・二年草又は宿根草、草丈は10〜30cm

ブルーデージー


葉は緑葉や斑入り、花色はブルーのほか白、ピンクなどがある。日当たりと風通し、水はけのよい土壌を好む。夏はやや開花が鈍るが、花がらをこまめに摘むと秋まで花が咲く。多年草で草丈20〜50cm

※ここで紹介する花は、これから園芸店で扱う花を時系列順に掲載していますので、自然開花する実際の季節とは異なります。


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