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花図鑑(北海道 花辞典)

今月に園芸店で購入できる、おすすめの植物をご紹介。
欲しい花を逃さぬよう、しっかりチェックしてくださいね。

7-8月号
本誌P96掲載

北海道 花辞典 今月のおすすめ植物

監修/ギーズグリーン代表 伊藤敦子さん

ミソハギ

ミソハギ科/宿根草/50〜120cm/日なた/湿気を好む

ミソハギ

夏にピンクや赤紫色の花を穂状に咲かせる。日当たりとやや湿り気のある土壌を好み、水辺のような湿り気のある場所にも植えられる。丈夫で育てやすいが、乾燥に注意が必要

アメリカノリノキ(アジサイ)‘アナベル’

アジサイ科/低木/100〜120cm/日なた〜日陰/表土が乾いたら与える

アナベル

小さな花が密集して20cm以上の大きな花房になる。つぼみはライムグリーン、開花すると白色に、花後またライムグリーンに変わり長く楽しめる。春以降の新芽に花芽を付け、明るい日陰でよく花が咲く

モナルダ

シソ科/宿根草又は多年草/50〜100cm/日なた〜半日陰/表土が乾いたら与える

モナルダ

野趣のある美しい花は白、ピンク、赤、紫色など花色が豊富。日当たりと風通し、肥沃で水はけのよい場所を好む。うどんこ病に注意。別名「ヤグルマハッカ」「タイマツバナ」「ベルガモット」

ギボウシ(ホスタ)

ユリ科又はキジカクシ科/宿根草/15〜200cm/日なた〜日陰/表土が乾いたら与える

ギボウシ(ホスタ)

美しい葉を持つ宿根草として人気が高く、カラーリーフとして欠かせない。花色は紫のほか白などもあり、葉色、葉形や株の大きさも種類が多い。やや湿り気のある水はけのよい土壌を好む

オリーブ

モクセイ科/中高木/2m以上/日なた/表土が乾いたら与える

オリーブ

キラキラと風に揺れる銀白色の小さな葉が美しい人気の植物。日当たりと風通しのよい場所を好む。春〜秋は戸外で十分日に当て、冬は室内のガラス越しの日当たりのよい場所で管理する

スカビオサ

スイカズラ科/宿根草/15〜100cm/日なた/表土が乾いたら与える

スカビオサ

白、黄、紫、ピンクなどの花色があり、クシュクシュっとした柔らかい花びらと風に揺れる草姿が魅力の植物。日当たりと水はけのよい場所を好み、切り花にも利用される。和名「マツムシソウ」

Pick up

ポイントになる植物

ユニークな姿や色鮮やかな花色など、ガーデンの中で目を引くポイントになるような植物をご紹介。花色や葉色も多彩なので、自分の庭に合うものを選んでみて。

スモークツリー


スモークツリー

煙のようなフワフワとした部分は花後に伸びた花柄。銅葉や黄葉種はカラーリーフとしても人気。耐寒性が強く、日当たりと水はけ、腐植質に富んだ土壌を好む。ウルシ科の高木、高さ3〜5m

トケイソウ


トケイソウ

白、赤、ピンク、紫などの花色で、美しく個性的な花が特徴のつる性植物。花姿が時計の文字盤に似ていることが名前の由来。花期が長く、日当たりと風通しのよい場所を好む。トケイソウ科の多年草、草丈3m以上

アイビーゼラニウム


アイビーゼラニウム

アイビーに似た光沢のある葉で、細い茎は伸びて下垂し、白、赤、複色などの花を次々と咲かせる。四季咲きでハンギングやコンテナに向く。生育期は液肥を施すとよい。フウロソウ科の多年草、草丈40〜60cm以上

エキナセア


エキナセア

赤、ピンク、白、オレンジ、グリーンなど花色、花形が豊富で、ナチュラルかつ存在感のある宿根草。日当たりと風通しのよい場所を好み、早めに切り戻すと次の花が楽しめる。キク科で草丈50〜120cm

※ここで紹介する花は、これから園芸店で扱う花を時系列順に掲載していますので、自然開花する実際の季節とは異なります。


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