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北海道のガーデニングと花の旬な情報 NEWS&INFORMATION

花に関する新商品・イベント・講習会・お得情報、また生活情報など、 本誌掲載のインフォーメーション記事に加えて、約2週間ごとに今まさに旬な情報をご紹介。 楽しい花生活にぜひ活用を!

北広島市「オープンガーデン見学会」
バスツアーの参加者を募集!

毎年人気の、北広島市内のオープンガーデンを巡るバスツアー。素敵なお庭見学に、各地からたくさんのガーデンファンが訪れます。開催は6月29日(木)〜7月2日(日)の4日間。午前と午後に4軒ずつ、別の庭を回ります。参加は、午前または午後の部、両方の3つのコースを設定。各30人定員・無料。

北広島市「オープンガーデン見学会」
昨年の同見学会の様子

 

北広島市「オープンガーデン見学会」

日にち
6月29日(木)〜7月2日(日)
乗車場所
〈市役所前〉午前/9:00、午後/13:00、〈JP北広島駅東・芸術文化ホール側〉午前/9:10、午後/13:10
会場
中島公園 中島体育センター裏広場(札幌市中央区南9条西4丁目中島公園内)
申込
往復はがきの往信用の文面に住所・氏名・電話番号・希望日(第2希望まで)・コース・乗車場所を、返信用の宛名面に代表者の住所・氏名を記入し6月1日〜20日(必着)で申込み。※1通2名までの申込み可(2名分の住所・氏名を記入)※複数の申込は無効 ※参加者多数の場合は抽選
問合せ
北広島市建設部都市整備課
電話
011-372-3311(内線778)

「さっぽろ花と緑のネットワークフェア」が
2日間にわたり好評開催されました

去る3月8日(水)、9日(木)の2日間、札幌駅前通地下歩行空間にて「さっぽろ花と緑のネットワークフェア」が開催されました。会場では、花と緑のまちづくりの仲間“花と緑のボランティア団体”と“さっぽろタウンガーデナー”の活動をパネル展示やスライドショーで紹介。パネル展示のコーナーではクイズラリーも行なわれ、多くの人たちが足を止めて参加していました。また押し花でしおりやコースターをつくる体験コーナーも、用意していた多数の材料がなくなるほどの大盛況。ボランティアスタッフさんが丁寧に教えてくれるので皆さん楽しく制作していました。そして、こちらもたくさんの人で賑わっていたのが、花と緑のボランティア団体「AMAサポーターズ倶楽部」代表の走川貴美さんによるフラワーアレンジメントの実演。“暮らしに花を飾ろう”をテーマに行なわれたデモンストレーションでは、手頃&手軽にできるフラワーアレンジメントを提案。笑い声も溢れるなごやかムードの中、興味深く聞き入っている方の姿が多く見られました。


ミニフラワーアレンジメント
会場にはさっぽろタウンガーデナーの方々の
ミニフラワーアレンジメントが飾られて華やかに

さっぽろ花と緑のネットワークフェア(アレンジを実演)
春を待つ時期に、ひと足早く自宅で手軽に楽しめるアレンジを実演でわかりやすく紹介

さっぽろ花と緑のネットワークフェア(作品)
ティーセットなど暮らしの身近にある器を使った走川さんの作品。素敵に花を飾るヒントがいっぱい

さっぽろ花と緑のネットワークフェア(パネル展示)
花と緑豊かな札幌のまちづくりに取り組むボランティア団体の活動を伝えるパネル展示

 

さっぽろ花と緑のネットワークフェア

問合せ
さっぽろ花と緑のネットワーク事務局(札幌市公園緑化協会内)
電話
011-251-3309
HP
http://www.sapporo-park.or.jp/flowers/
※さっぽろタウンガーデナーになりませんか? 詳しくは上記までお問い合わせください
 

6月10日 北広島市花の会 創立20周年記念フォーラム開催

創立20周年を迎える「北広島市花の会」主催の記念フォーラムが、6月10日(土)に開催されます。記念講演は「花と緑のきれいな庭の作り方」をテーマに、講師にはガーデンデザイナーの吉谷桂子さんを迎えます。後半はパネリストに吉谷さんをはじめ、梅木あゆみさん、工藤敏博さん、同会会長の松野敏さんが参加するパネルディスカッションも。最後にはサイン会や書籍販売もあるのでお見逃しなく。

北広島市花の会 創立20周年記念フォーラム

 

北広島市花の会 創立20周年記念フォーラム

日にち
6月10日(土)
時間
13:00〜17:00
  • 13:00 開会
  • 13:15〜15:00 記念講演
  • 15:00〜16:25 パネルディスカッション・終了
  • 16:25〜17:00 サイン会・書籍販売
会場
北広島市芸術文化ホール 2階活動室(北広島市中央6丁目2-1)
※JR北広島駅東口より徒歩約1分
料金
1,000円
問合せ
中澤さん
電話
011-372-5290
 

大雪 森のガーデン・上野ファーム・風のガーデン
3つの庭園巡り「共通チケット」が登場!

大雪 森のガーデン「森の花園」エリア
大雪 森のガーデン「森の花園」エリア

上野ファーム「ノームの庭」エリア
上野ファーム「ノームの庭」エリア

風のガーデン。
風のガーデン「野の花の散策路」
風のガーデン。
下の写真は新エリア「野の花の散策路」

上川〜旭川〜富良野をつなぐ3つの庭園、「大雪 森のガーデン」「上野ファーム」「風のガーデン」を巡る「共通チケット」が今シーズンより発売となります。「大雪 森のガーデン」は大雪山連峰を間近に望む高原地帯に広がり、恵まれた自然環境の中に表情の異なる2つエリアが展開します。また、「上野ファーム」は上野砂由紀さんが手がける、北海道らしい宿根草と野草の2つの庭がダイナミックに展開します。さらに、「風のガーデン」はドラマの舞台ともなり、林に囲まれた秘密の花園のような雰囲気が魅力です。同園では今シーズンより新エリアも公開。土地の野草をそのまま生かした「野の花の散策路」も必見です。3つの庭園を巡るをお得な「共通チケット」で、それぞれのガーデンを存分に楽しんでみては。



【大雪森のガーデン】
住所:上川郡上川町菊水841-8(大雪高原旭ヶ丘)
営業期間:4/29〜10/15
営業時間:(4/29〜5/12)9:30〜17:30、(5/13〜9/10)9:00〜18:00、(9/11〜閉園日)9:00〜17:00
※入場は閉園1時間前まで
電話:01658-2-4655

【上野ファーム】
住所:旭川市永山町16-186 
営業期間:ガーデン公開4/22〜10/15(カフェは通年営業) 
営業時間:10:00〜17:00※入場は閉園30分前まで 
電話:0166-47-8741

【風のガーデン】
住所:富良野市中御料 
営業期間:4/29〜10/15 
営業時間:8:00〜18:00(6/17〜8/31はナイトガーデン20:00まで営業)、10/1以降は〜16:00 ※入場は閉園30分前まで
電話:0167-22-1111(新富良野プリンスホテル)

3つの庭園「共通チケット」 (大雪 森のガーデン・上野ファーム・風のガーデン)

料金
3庭園「共通チケット」大人1,600円(※各庭園で取り扱い)

●読者プレゼントあり(P101)

各地でバラの講習会&知識を養う
イベントなどが開催されます!

いわみざわ公園バラ園 ばらゼミ2017

◆いわみざわ公園バラ園 ばらゼミ2017
「秘密は何もない」〜いわみざ公園バラ園の作り方

バラ育ての疑問や上手くいかないことなど、バラ栽培の基本から学び、解決していきましょう。今年もローズグロワー工藤敏博さんを迎え、いわみざわバラ園が取り組んでいる、バラの管理方法を実践的にお伝えして行きます。3月〜10月までの月1回・土曜日の10:00〜約2時間程度。参加無料(定員40名)。日程・詳細はHPで。

※「ばらゼミ」のほか、寄せ植え作り、庭木・花木、宿根草の管理など各種市民園芸講座を開催。HPで確認を。

会場
いわみざわ公園 室内公園 色彩館研修室
住所
岩見沢市志文町794番地
問合せ
いわみざわ公園 室内公園 色彩館
電話
0126-25-6111
HP
http://www.iwamizawa-park.com

 

イコロの森 「工藤敏博のローズ・ウォーク」

◆イコロの森 「工藤敏博のローズ・ウォーク」

今年は昨年までのローズトレーニングに代わり、7月のバラの最盛期に合わせ、工藤敏博さんと一緒にイコロの森「ローズガーデン」を散策しながら、バラにまつわるさまざまなことをお話しする「ローズウォーク」を開催の予定。栽培に関すること以外にも、バラにまつわる興味深い話はたくさんあります。また違った知識を増やしてみませんか?

※5月〜10月までの間、「ハンギングバスケット講習会」を不定期開催。様々な分野のワークショップ「イコカル」も開催予定。HPで確認、または上記に問合せを。


会場
苫小牧市植苗565-1
問合せ
イコロの森
電話
0144-52-1562
HP
http://www.ikor-no-mori.com

マーク・チャップマン著 新刊
「小さなスペースをいかす美しい庭づくり」

小さなスペースをいかす美しい庭づくり
マーク・チャップマン著(家の光協会)。B5判・112ページ。定価1,620円(税込)。全国書店にて!

幼少から園芸に親しみ、英国園芸カレッジ4校を修学後、数々のガーデンを手がけてきたマーク・チャップマン氏。彼の新刊「宿根草と低木で手軽にできる 小さなスペースをいかす美しい庭づくり」が発売されました。オリジナルの庭づくりのポイントや注意点、狭いスペースでも立体的に演出できるアドバイス、使いやすい植物や無理のないお手入れついても掲載。


「宿根草と低木で手軽にできる 小さなスペースをいかす美しい庭づくり」

問合せ
広報事務局
電話
03-3206-2644
HP
【家の光協会】 http://www.ienohikari.net/

カゴメとプロトリーフが共同開発
「KAGOME そのまま育てる野菜の土」

KAGOME そのまま育てる野菜の土

袋がプランター代わりになるバッグカルチャータイプ。15L(オープン価格)

植物由来のココヤシピートとハスクチップを原料にした「KAGOME そのまま育てる野菜の土」。軽いので持ち運びが楽で、栽培が終わったあとは燃えるごみとして捨てることができます。また、優れた保水性と通気性を備え、野菜の初期生育に必要な元肥もすでに配合済み。初心者でも簡単に野菜づくりをスタートできます!


※ごみの分別は自治体により異なるのでご確認ください


KAGOME そのまま育てる野菜の土

問合せ
株式会社プロトリーフ
電話
03-3769-2828
HP
[NHK出版] http://www.protoleaf.co.jp/
【園芸How to動画 プロトリーフチャンネル】
 
 
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