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となりのガーデナー

道内には素敵な庭づくりをするガーデナーが多数います。皆さんのご自慢の庭をご紹介。

好きな植物を詰め込んで 表情の異なるエリアが展開する庭 北見市/高木 美津穂さん

5-6月号
P80-81掲載

塀からあふれるようにして咲くバラや枝を広げる木々の緑、自宅前のコニファーや草花の花壇の演出が、通りからも素敵な庭の存在を感じさせます。住宅街の一角に広々とした庭を手がける高木美津穂さん。18年前、自宅の新築を機にガーデニングを始めてから、夢中になって庭をつくり上げてきました。宿根草や特に好きなクレマチスは150本まで増え、また、葉もののエリアや樹木が並ぶ小道など、好みの植物を詰め込んで次々とエリアが展開していきます。「庭中の花が咲き揃う7月には、とても幸せ」と高木さん。友人に庭を公開して楽しんだりしているそうです。

高木 美津穂さんの庭
約100坪あるという庭は、バラと宿根草をはじめ、山野草などを地植えし、特に好きなクレマチスは150本以上ある。クレマチスとバラは花姿や花色など互いに引き立て合い、一緒に咲く様子がとても素敵とか


高木 美津穂さんの庭
庭に入ると、葉ものや小花の落ちついた植栽に、壁面やフェンス、アーチなどを装うクレマチスとバラの演出が華やか。メリハリのある空間デザイン


高木 美津穂さんの庭

ブルーのアーチをくぐって庭の奥へ。小道脇の華やかな花々を眺めながら、次の展開に期待感が高まる。アーチに絡まるのはクレマチス‘フルディーン’


高木 美津穂さんの庭

庭の隅々まで素敵にデザインされる。塀からあふれるように咲くバラは、道行く人の目も楽しませている


高木 美津穂さんの庭

高木 美津穂さんの庭

芝生のエリアには、葉ものやアジサイなどが植栽されるコーナーも。手製の木製フェンスには好みの雑貨を飾って楽しみ、目を引く空間に