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となりのガーデナー

道内には素敵な庭づくりをするガーデナーが多数います。皆さんのご自慢の庭をご紹介。

江別市/佐藤 則子さん

9-10月号
P78-79掲載

バラの季節を迎えると、毎年、自宅前のつるバラが見事に咲いて、通る人の目も楽しませています。「‘つるサマー スノー’や‘ラベンダードリーム’は20〜30年、真っ赤な‘ダイナマイト’は30以上年になります」。古枝は切除して株を更新し、長年咲かせてきたバラです。奥のメインの庭は、青々とした芝生を中心にバラに囲まれるようなつくり。限られた空間に約70本のバラと、それを引き立てるように合わせる宿根草にも配慮した植栽です。宿根草は白や紫色、淡いピンクなどを基調に、バラの花色の邪魔にならないものを。庭はリビングの窓からも眺められ、いつも花々を感じています。

江別市/佐藤 則子さんの庭
芝生を囲むようにバラの植栽スペースが設けられる。香りも優雅に漂い、リビングの窓を開けると室内にいても芳香を感じられるとか。開花シーズンはバラの花の姿・花色・香り―、すべてに癒される。市の花壇コンテストに参加し、ガーデン部門で優秀賞を受賞したことも


江別市/佐藤 則子さんの庭

庭の中では、背丈のあるバラは白花や淡いピンクなどの花色のものセレクト。主張しすぎず、空間に華やかさと広がりをもたらす。小道も配置して手入れの導線も確保


江別市/佐藤 則子さんの庭

通りからも目につく場所は、彩り鮮やかなバラの植栽。手前はつるバラ‘アンジェラ’、花壇には‘アイスバーグ’と‘ラベンダー ドリーム’‘レオナルド ダ ヴィンチ’など


江別市/佐藤 則子さんの庭

塀からあふれるバラも見事。真っ赤なバラは‘ダイナマイト’


江別市/佐藤 則子さんの庭

ヤマガラ、シジュウカラなどの小鳥が庭に遊びに来るとか。バードハウスや餌台はご主人の手づくり




9-10月号 P76-77掲載
札幌市北区/宿南 澄恵さんの庭