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となりのガーデナー

北海道には、それぞれに個性あれふれる庭づくりを楽しむガーデナーが多数います。
今号はページ数を拡大して、4人のガーデナーが登場。HPでは2回に分けてご紹介していきます!

東神楽町/本間由美子さん

1-2月号
P42-45掲載

「花を眺めながら庭でお茶をしたり、庭で育てた花を部屋にも飾りたくて――」と、近くに花や庭のある暮らしに憧れていた本間由美子さん。14年前に家を新築したことを機に、庭づくりを始めました。試行錯誤しながらイメージする庭づくりに取り組んでいたところ、もっと素敵にしたいと思い、旭川市にある造園会社に相談したそうです。塀や物置などもイメージを絵を描いて伝えると、想いをくみ取ってくれて、それ以上に素敵に表現してれくたとか。そこに自分でレンガを敷いたり、花を植え装飾を加えたりして、毎年少しずつ手がけています。大好きなバラやクレマチス、樹木などの緑にも囲まれる素敵な庭です。

本間由美子さんの庭 おしゃれなアイアンのアーチの奥に、大好きな宿根草やバラの花色が広がる庭。白い塀に囲まれた空間は、花や緑がより色鮮やかに映える。小道は曲線を描くことで奥行き感を与え、樹木を配して上への広がりも。憧れだったテラスは目隠しとなる塀や、雑貨を飾る小屋なども設けて、まるで部屋のよう
ナチュラルな雰囲気。塀には好みの雑貨も飾って愛らしい演出
白い塀をバックに、花や緑が鮮やかに映える。大小さまざまな植物をランダムに植えたデザインは、ナチュラルな雰囲気。塀には好みの雑貨も飾って愛らしい演出
テラスは塀などのアイテムと植物や雑貨に囲まれ、部屋のような空間テラスは塀などのアイテムと植物や雑貨に囲まれ、部屋のような空間。庭を眺めたり、お茶をしたり、癒しの時間を過ごす
ガーデンハウス
ガーデンハウスが庭の雰囲気をいっそう高めている。壁面は白い塗装を施し、扉は木目調に。小道はレンガと枕木の2つの素材を使って曲線を描くように。樹木のグリーンやエリアを仕切る塀のデザイン、装飾にもこだわった演出
白い壁面のおしゃれな自宅を背景に、白塀に囲まれた庭が自然とつながるよう考慮されたデザイン。パーゴラ側から見た様子。白い壁面のおしゃれな自宅を背景に、白の塀に囲まれた庭が自然とつながるよう考慮されたデザイン。庭は雑貨や植物、構造物などのアイテムと、お気に入りを詰め込んだ
 
余市町/上枝恵子さん

1-2月号
P46-47掲載

木々の緑と鮮やかなバラが印象的な上枝恵子さんの庭。自宅を囲むようにして庭はつくられていますが、幅の限られた空間に、小道とその両脇に設けた花壇のスペースが奥へと続いていきます。大きく育った樹木と自宅が陰になり、庭の半分以上が半日陰という環境。「日陰を好む葉ものやグラス、山野草と宿根草の花、少しでも日差しを確保できる背丈のあるつるバラが主な植栽です」。庭に入ると、緑の中にひっそりと花が咲く落ち着いた雰囲気。バラは通りに面した場所や日が入るエリアに植栽しています。「ただただ花が好きなんです」と上枝さん。花と緑に囲まれる暮らしを、できるだけ長く続けていきたいそうです。
余市町/上枝恵子さんの庭 外から眺めた庭は、大きな樹木の緑とつるバラの彩りが目を引く。空間が狭いため、高さを加えるのにつるバラを利用。背丈があるので日差しを確保して咲いてくれている。「日陰の多い環境下でも、丈夫に育って咲いてくれるのは嬉しい」と上枝さん
庭は自宅をぐるりと囲む庭は自宅をぐるりと囲む。細長く続く庭に、多彩な植物が植えられている
リビングからもつながるテラスリビングからもつながるテラス。夏は爽やかに通る風と、木洩れ日が心地よい空間
自宅前とリビングから眺める場所は、葉ものと日陰向きの宿根草がメイン 小道を進み、角を曲がるごとに少しずつ表情の異なるエリアが展開。自宅前とリビングから眺める場所は、日陰向きの宿根草をメインにつるバラも加わる
アンティーク調の素敵な雑貨アンティーク調の素敵な雑貨が、庭の所々にアクセントをつける。散策しながら見つけるのも楽しい

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