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となりのガーデナー

道内には素敵な庭づくりをするガーデナーが多数います。皆さんのご自慢の庭をご紹介。

江別市/長谷川 文枝さん

3-4月号
P76-77掲載

玄関先の寄せ植えなどの装飾と、その脇に庭の入り口を飾るハニーサックルやつるバラのアーチ。漂う香りと彩りに、思わず足を止めてしまいます。庭主の長谷川さんが、一から手づくりしてきた庭です。庭の花色は白にブルー、ピンクを基調に、その濃淡でデザイン。葉ものやグラスも好きで、グリーン7割と花3割に。また、人の目線も考慮し、曲線の小道と奥にはフェンスで囲ったつるバラの咲くコーナーも。少しでも素敵に見え、奥行きも感じる庭になればと考えています。

江別市/長谷川 文枝さん
最初に植えた3本のバラは、つるバラが壁面やアーチなどを彩る風景に憧れて――。現在の庭は、白、ブルー、ピンクの花色を基調に、グリーンを多めに取り入れた植栽デザイン


江別市/長谷川 文枝さん


江別市/長谷川 文枝さん

玄関先を装う花やグリーンの演出。おしゃれな鉢植えはそのアクセントになって空間も魅力アップ


江別市/長谷川 文枝さん

以前はパーゴラだった場所。ブルーの木製フェンスを背景に、椅子やガーデン雑貨を飾り付けた。庭の一番奥に配してフォーカルポイントに


江別市/長谷川 文枝さん

オベリスクやフェンスも利用して、一つ一つの花を魅力的に。オレンジの花色のつるバラ‘ロイヤル サンセット’とクレマチス‘プリンセス ダイアナ’