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となりのガーデナー

道内には素敵な庭づくりをするガーデナーが多数います。
皆さんのご自慢のお庭を紹介します。

岩内町:北野 修子さん

9-10月号
P94-95掲載

庭の正面に岩内山を望み、両隣りの家の木々が借景となる恵まれた環境。約100坪の庭は上段と下段に分かれ、中間部分に設けた小道や階段で、庭全体がゆるやかにつながっています。「好きな花を好きなところに植えていますが、植物が自然と馴染み合って、心地よい風景を醸し出してくれています」と話す北野修子さん。大好きな雑貨やオブジェも庭のあちこちに配して、植栽を引き立てています。「自分の手でレンガの小道を敷いたり、枕木を配したりと試行錯誤して、今では四季折々を楽しめる庭になりました」。これからは、現在の庭をベースに、ゆっくりのんびり眺められる、自然でローメンテナンスな庭を目指しているそうです。
北海道 四季折々を楽しめる庭
下段の庭の休憩コーナー。手前は枕木で抑えた上段と下段の段差に植栽した、黄緑色のオウゴンシモツケやゲラニウム、ノブドウなど。小高い位置からも緑が溢れ、居心地のよさをアップしている
バラや宿根草、一年草を植栽
小屋のまわりにバラや宿根草、一年草を植栽。オルレアやペインテッドセージ、カノコソウ、メキシカンハット、ゲウムなどで、自然な雰囲気に
クレマチス、バイカウツギ、ミナヅキ
所どころにアーチを配して、奥へと進むようなつくりに。アーチにはクレマチスが絡み、バイカウツギやミナヅキなど、さわやかな色合いの空間
アルケミラ・モリスや斑入りの葉が特徴的なプルモナリア、ギボウシを合わせて
入口からの小道には枕木を階段状に配置。ウエルカムボードの足元に、アルケミラ・モリスや斑入りの葉が特徴的なプルモナリア、ギボウシを合わせて
リシマキア、フロックス、レディースマントル、ラムズイヤー日陰の花壇は、多彩な葉形や葉色が目を引く。リシマキア、フロックス、レディースマントル、ラムズイヤーなどを植えている
 
岩内町:村田 裕子さん

9-10月号
P96-97掲載

玄関まわりの寄せ植えづくりから始めて25年。8年前には敷地内のコンクリートをはがし、土を入れて大改造。4年前に、現在メインの庭となる場所に芝生を張って、フォーカルポイントの小屋を設けました。「オープンガーデンではありませんが、誰もが入ってきやすいように、開放感のある雰囲気を大切にしています」と村田裕子さん。広々とした芝生の手入れと構造物の制作はご主人が担当。「これからは、庭を手入れする時間も体力も限られてくると思うので、植栽はそれほど増やさずに、きれいに保つための勉強をしていかなくては」と村田さん。居心地のよさはそのままに、ご夫婦での楽しみながらの庭づくりが続きます。
北海道 ご夫婦での楽しみながらの庭づくり
芝生の庭の中央に、曲線を付けたレンガの小道を敷いて、奥行き感とユニークさを加えている。真ん中には、初孫の誕生を記念してアオダモを植樹。ベンチやオブジェを置き、ストーリーのある世界観を実現
パーゴラの下に、レンガとタイルがセンスよく敷かれている
庭仕事の一休みなど、木や草花に囲まれてのお茶の時間は至福のとき。パーゴラの下に、レンガとタイルがセンスよく敷かれている
フェンスには、紫色のクレマチス‘ギャロル’
フェンスには、紫色のクレマチス‘ギャロル’を這わせて。足元の芝生や植物の緑から、自然とつながるような立体感のある演出
ご主人手づくりのガレージ
青々とした芝生に似合うご主人手づくりのガレージ。タイルをはめ込んだ柱や、雑貨をディスプレイする棚など、こだわりが詰まっている
庭のアクセント
ブリキの道具箱に多肉植物を寄せ植え。小物と植物の組み合わせは、まだ花の寂しい時期にも、庭のアクセントになってくれる
 

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