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となりのガーデナー

道内には素敵な庭づくりをするガーデナーが多数います。
皆さんのご自慢のお庭を、毎号1軒ずつご紹介。

札幌市東区:吉沢真己子さん

3-4月号
P66-67掲載

“四季を楽しむ庭”をテーマに、住宅街の一角に広がる吉沢真己子さんのお庭。イングリッシュガーデンをお手本に、土を入れてレンガの小道をつくるところから、ご夫婦で庭づくりを始めました。植栽は「一年を通して楽しめるように」と工夫され、春はタネから育てたビオラやチューリップなどの球根類、初夏はバラとジギタリス、夏はユリにエキナセア、秋にはダリアやフロックスが咲き誇ります。大切に手をかけて育てられたこの庭は、バラの季節のオープンガーデンに訪れる、多くの花好きの方々を魅了しています。
吉沢真己子さんの庭 庭の中央のパーゴラには、バラ‘ルイーズ・オディエ’、クレマチス‘ベル・オブ・ウォーキング’などを合わせて華やかに演出。バラ‘ローブリッター’のころころと丸いカップ咲きの花と雑貨や寄せ植えをセンスよく飾った空間も素敵
吉沢真己子さんの庭
園芸道具を入れる物置に棚を設け、園芸店めぐりで集めた雑貨をディスプレイ。庭のあちこちに配置した雑貨が、楽しげなアクセントになっている
吉沢真己子さんの庭ベンチを置いたくつろぎのスペース。ナチュラル感を大事にした庭の構造物のほとんどは、吉沢さんのデザインをもとにご主人が手づくりしたもの
吉沢真己子さんの庭
日陰に強いギボウシやシダのコーナー。フェンス沿いにはバラ‘マダム・アルディ’などを植えて、リビングから見えるフォーカルポイントに
 
 

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